2005年11月28日

大陪審を観る動機

ファックジャパンです。
昨日はテレビで総合格闘技のイベント「PRIDE」が放映されていました。
大晦日にもやるらしく、テレビでは打倒紅白だと、声高らかに宣言しておりました。
けれどおそらくどんな格闘技よりもヒリヒリとしたリアリティのある闘いが日夜くりひろげられているのが裁判所なのであります。
傍聴していると、懲役何年や慰謝料何百万円は、腕ひしぎ逆十字固めよりも重い説得力をもってぼくたちの胸に迫ってくるのです。
そしてなんと。
近い将来ぼくらはこの闘いに審判を下さなければいけない立場になるのです。
人を裁くわけです。
裁判員制度導入です。
そうなってくるとあらゆる事件がもはや他人事ではなくなってくると思います。
ぼくらはいつ何時その事件を裁く立場になるのかわからないからです。

しかし一体その裁判の現場はどんな空気になるのでしょうか。
事前にぜひ知っておきたいものですがどうすれば…
はっ、そうだ!
それを、
『大陪審』を傍聴してみて
一度試しに体験してみるというのはいかがでしょうか。
これはとても良い機会になると思います、ニヤリ。
posted by 劇団衛星 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チケット速報!!

制作の植村です。
「大陪審」本番まであと2週間ちょっととなりました。早いものです。
稽古場でだんだんとできあがってくる作品を見ていて、個人的にも仕上がるのが楽しみになってきました。

さて。チケットの速報です。
18日15時のステージは、残り枚数が8枚となりました。
18日じゃなきゃ・・!という人は、お早めにお求めください。
2番人気は、17日14時と19時です。
お席には限りがありますので、ご希望のステージがお決まりの方は、お早めにお求めいただけますようお願いします。
posted by 劇団衛星 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作部よりお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

さだまさしの予感

ファックジャパンです。
さて年末が近付き、紅白やなんやかんや歌番組の増えてくる季節であります。
そんな中、
全国にはそれこそ山のように劇団があるとは思いますが、その中でも今、劇団衛星は唯一の存在であると言っていいでしょう。
こんなにも今
「さだまさしブーム」
の予感が吹き荒れている劇団は。
そうなのです。
こようとしているのです、さだブームが。
なぜ今?
なぜその若さで?
なぜサンボマスターではなく、
なぜクレイジーケンバンドではなく、
なぜぼくらはこのとんぼメガネのおっさんをフューチャーしつつあるのか?
なぜなのか。
それは、それが劇団衛星であるからです。
さだまさしがしっくりくるところが正に劇団衛星が劇団衛星たる所以なんです。
けれどぼくはこのブームの予感にも若干の不安を感じていたのでした。
それはゲストの、大阪の中でもかなりポップな劇団として名高い劇団☆世界一団に所属している小松さんのことでした。
もしかしたら引かれるんじゃないかとも思っていたのです。
けれど、
「ぼくはね、さだまさし…ほんまに好きですね」
小松さんはするどい目つきでぼそりとそうつぶやいたのでした。
「いやぁ、かかしっていう曲がね…たまらないんですよ」
良かった!
類が友を呼んだと思いました。
良かった!
むしろ小松さんの存在がこのさだまさし波に拍車をかけるのではないかとにらんでいます。

安心したところで一つ質問です。
みなさんは今、音楽でも何でも良いのですが、自分の中で何かブームって来ていますか?
posted by 劇団衛星 at 22:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苦しみながらも前へ進む

ファックジャパンです。
昨日は劇団衛星のお芝居に初めて出演するゲストの劇団☆世界一団の小松さんに、演出の蓮行さんが非常に険しい顔で、
「お金はいくらかかっても構わないし手段は選ばないので東京から京都まで、なんとか10分ほどで移動してくれませんか」
と、頼んでいました。
「ううむ、ちょっと難しいですね」
さすがの小松さんも困っていました。
そしてちょっと戸惑っておりました。
「何か良い方法はないものだろうか。ぼくはずっとこの問題で悩んでいるんだ」
蓮行さんは苦しそうです。
「ジェット機使っても10分では無理だしなぁ。遠いな、東京から京都は」
もはや絶望的かと思われましたが、その時、ぼくに良いアイデアが浮かんだのでした。
「ならば、距離を短くすれば良いのではないでしょうか」
蓮行さんの目がキラリと光ります。
「距離を、短く?」
「そうです。地殻変動を起こすんです。そしたら東京が京都の隣りに来て…」
言いおわらない内に蓮行さんは口を開きました。
「地殻変動とかそういった現実的でない話しはやめてくれないかな」
蓮行さんの目がギラリと光ります。
「瞬間移動とかワープとかもやめてほしい。なぜならばそんなことを小松さんはできないからだ」
小松さんは深くうなずいておりました。
この時ぼくは自分の稚拙な意見に猛烈に恥じ入りました。
しかし、超状現象を起こさずして考えるとなると…それから1時間近くずっと話し合っていたのですが、結局秀逸なアイデアは出てきませんでした。
そして。
蓮行さんは閉じていた目を開くとこう言ったのです。
「よしわかった…なるほど…無理かあるんだ。東京から京都までを10分で移動するのは無理なんだ」
蓮行さんは苦渋の決断を下しました。
「あきらめよう」

稽古場では全てが順調に行くわけではありません。
こうやって苦しみながらぼくたちは一歩一歩すすんでいるのです。
しょっぱい三日月の夜でした。
posted by 劇団衛星 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

自分の名前

ファックジャパンです。
「ファックジャパン」と名乗るようになって5年以上たちますが、この名前のせいで知らず知らずの内に色々な人に迷惑をかけてしまっているかもしれないと、今さらながら気付き始めました。
この間のことです。
稽古の合間に実家に電話をかけようとしたのですが、ぼくの携帯はその時電池が切れていたので紙本さんに携帯を借りることにしたのです。
それで電話をかけたんですけど、紙本さんの携帯にはぼくの実家の電話番号が登録されているらしく、ディスプレイに名前が表示されたんです。
「ファック実家」
と。
とても驚きました。
「ファック実家」
です。
考えすぎかもしれませんが、
もしも紙本さんが携帯を落としてしまいそれを親切な人が拾ってくれた時に、
履歴に
「ファック実家」
とあったら。
いったい拾った人はどう思うだろうかとぼくは不安になったのです。
拾った人はきっと実家で一体何があったのかと心配になるのではないでしょうか。
そして、
「親孝行、したい時に親はなし。やで」
と、忠告の一つもしたくなると思います。
もしも事情を知らない紙本さんの親戚がこの携帯を見てしまったら…
想像するだけで恐ろしいです。
その時ぼくは何やらすごく申し訳ない気持ちになりました。
おそらく
「ファック携帯」
と登録している人もぼくの周りにきっといらっしゃると思います。
よく考えてみて下さい。
「ファック携帯」
です。
色々な意味にとらえられてとても危険な単語ではないでしょうか。
それともぼくが気にしすぎでしょうか。
不安です。

posted by 劇団衛星 at 22:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

音楽は流れるのか

ファックジャパンです。
お芝居が始まるまでに、場内で音楽を流すか否かで悩んでいます。
今日は流すとしたらの候補曲の一つ、さだまさしの「償い」という曲を稽古場でみんなで聞いてみることにしました。
この曲は、公判中に全く反省の色が見えなかった被告に対して裁判長が判決を言い渡す時に、
「さだまさしの『償い』という曲を一度聞きなさい」
というようなことを実際に言ったということで新聞に載ったりして有名な曲です。
そしてぼくらは今日その曲をウォーミングアップをしながら聞いてみることにしたのです。
すると、
ストレッチをしていた岡嶋さんはいつのまにか動きを止め、うつぶせになったまま動かなくなってしまいました。
みんな目をつぶっています。
誰も一言も喋りません。
稽古場にはさだまさしの歌声だけが響いています。
重い。
あまりにも重い歌でした。
なんという歌を歌うのでしょう、さだまさしという男は。
この人はただのとんぼメガネの出っ歯のおっさんではなかったのです。
「償い」という曲はただのBGMにはなり得ない、力を持った曲でした。
一人の人間が罪を犯し、それが許されるまでを描き切ったこの曲は圧倒的な存在感を持っています。
聞きおわった後、みんなため息をついて、なんとも言えない気持ちになりました。
およそお芝居の本番前に聞くような歌ではないのかもしれません。
けれど、
「うん、この曲一応キープしときましょう」
演出の蓮行さんはさっそうと言い放ったのです。
「観にきたみなさんにもこの何とも言えない気持ちを味わってもらいましょう」
本番の日。
さだの曲は果たして本当に流れるのか。
また、「償い」という曲はどんなものか。
みなさま、なんとなく気にしておいて下さい。

posted by 劇団衛星 at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

チラシを置きに京都へ

ファックジャパンです。
大陪審の宣伝のためにチラシを置こうとぼくは出掛けました。
すると、そんなバカな。
裁判所も京都弁護士会館も今日は勤労を感謝しているらしく、閉まっていたのです。
ぼくは今日何のために一日…。
まさかチラシを100枚持って家を出て100枚家に持って帰ろうとは思ってもみなかったです。
なんてこった。
どうしようもない自分に非常にガッカリしましたが、
夕ご飯にとてもおいしいバラ寿司と出会えたので今はとても満足しています。

さて今日一日どんくさかったぼくなわけですが、
みなさん、

「こんなところへチラシを置いみてはどうか、良い宣伝になると思うが」

というようなアイデアなどあるでしょうか。
あればぜひ教えていただきたいです。

教えてくれた方には、
もれなく、ぼくがとても感謝します。

「お前が自分で考えろや」
と、言われたら返す言葉もありません。
だからできるだけ言わないでほしいです。

よろしくお願いします。
みなさんのアイデア、お待ちしております。
posted by 劇団衛星 at 17:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガチンコです

ファックジャパンです。
大陪審の稽古は常におこなわれております。
今回はお芝居のルールがよくできていて、
もはやそうなるとお芝居ではないのかもしれませんが、
今回の大陪審で行なわれる裁判に勝ちたいと思う気持ちは、演技としてではなく事実としてぼくの中に存在しているのです。
なぜならば勝つのも負けるのもその日のぼくらの頑張り次第だからです。
今回のお芝居は勝敗に関しては完全に「ガチンコ」です。
裁判の判決に関しては筋書きが、本当にないのです。
原告側(訴えた方)を演じるのはぼくと岡嶋さん。
被告側(訴えられた方)を演じるのは劇団☆世界一団の小松利昌さんです。
そして判決を下すのはその日「大陪審」を傍聴しにきたお客さんの中から選ばれた3名の陪審員の方たちなのです。
台本でもなく、演出でもなく、『実際にその裁判を観た人たちが結果を決める』のです。
そう。
つまりお芝居中、どっちの言っていることに説得力があったのかということがハッキリわかってしまうシステムになっているのです。
裁判は5日間で全10回。
できれば全部勝ちたいものであります。


posted by 劇団衛星 at 15:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チラシを置きに

ファックジャパンです。
今ぼくは大陪審のチラシを100枚近く持っています。
なぜ100枚も持っているかというと、宣伝のためにこれから色々なところにこのチラシを置きにいこうと思うからです。
まずぼくは家から比較的近い天王寺近辺にある一心寺シアターという劇場と、難波近辺にある精華小劇場にチラシを置きにいくことにしました。
良い天気です。
さっそうと自転車で走っているととても気持ちが良かったです。
坂道も快調に飛ばしておりました。
なんでしたら鼻歌の一つや二つも口ずさんでいたでしょう。
ご機嫌だったのかもしれません。
しかし。
二つの劇場とも閉まっておりました。
そんなバカな。
ぼくは思わずこぶしを堅くにぎりしめておりました。
しかしよく考えてみれば今日は祝日だったのです。
一心寺の方も精華の方も今日は勤労を感謝していたのです。
若干がっかりしましたが、お昼にとてもおいしいカツ丼と出会えたので今ぼくはとてもご機嫌です。
仕切り直して今から裁判所にチラシを置きに行ってきます。


posted by 劇団衛星 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日会

image/daibaishin-2005-11-23T01:18:17-1.jpg紙本です。


昨日、ミーティングの時に国本さんに誕生日ケーキを頂きました〜。
さらに黒木さんからは一筆箋をもらった!
超嬉しかったです。
なんで、なんで今日こんなに祝ってもらったのだろう!?
私の誕生日は11月13日だったのです。
11月12日にたまたま百万遍を自転車コキコキしていた時に国本さんに出会い、
「明日、私誕生日なんですよ〜」と言ってみたところ、
「お、じゃ、衛星事務所に何かお届けしますよ。」
と自転車をコキコキしながら喋っていたのを思い出し、更に感動・・・。
時間差パーティーは意外にかなり嬉しいものでした。
THE 雑談。すいません。

黒木さん、国本さん、ありがと〜〜〜〜!
posted by 劇団衛星 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

出演者と打ち合わせ?

image/daibaishin-2005-11-18T12:33:37-1.jpg

紙本です。
村上くんと蓮行さん。
村上くんと四条の「とりくら」というお店で打ち合わせをしました。
村上君?ってだれや?
出演者?出るの?

え?誰!?!?

謎・・・
謎が深まる大陪審です。
気になる方は本番で確かめて!!!
posted by 劇団衛星 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

小松さんとミーティング

image/daibaishin-2005-11-17T23:15:31-1.jpg黒木です。
小松VS蓮行ミーティングが梅田のスターバックスで行われました
「小松さんの役は歌って踊れる弁護士役です」という蓮行さんの言葉を聞いて、小松さんは「世界一団の役者が全員歌って踊れる訳じゃないんです」と静かに流していたような気がします。
「ような気がする」なんて書き方、お前ほんとにミーティングに同行してたのかよ!とつっこみを受けそうで辛いです。しょせん、私のレポート力はこんなもんなのです。
明日からクール&5本番のファックさん、早く大陪審稽古日誌に戻って来て下さい。
と、願うばかりなのです。
posted by 劇団衛星 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

チラシ歓声!

image/daibaishin-2005-11-15T20:05:01-1.jpg黒木です。
チラシが完成しました!
今までの衛星路線とはひと味違う英語っぽいチラシにファックさんも大喜びです。
posted by 劇団衛星 at 20:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

口グセ

ファックジャパンです。
雑談です。
口グセの話をします。
ぼくはどうしても飲み物のことを「ドリンク」と言ってしまうクセがあります。
別に良いとえば良いんですけれど、言ってる本人のぼくがいちいち気になって仕方がないので直したいんです。
「ノドかわいたんでなんかドリンク買ってきます」
と、つい言ってしまうんです。
腹立つんです。
飲み物でええやろ。
カッコつけてんのか。
と、思ってしまうんです。
でもクセだからつい言ってしまってまた腹が立ってと悪循環の今日この頃なのであります。
蓮行さんの口グセは、みなさんなかなか信じられないかもしれませんが、
「信じがたい」
です。
こんな言葉を日常生活でも使うのだからとても違和感があるのです。
この間も、カップラーメンのお湯を注ぐのに失敗して床をビチョビチョにした時に、
「うわっ、しまった。…信じがたい」
と、つぶやいていました。
やってしまったことと言葉の響きのギャップがありすぎる、そんな昼下がりの出来事でありました。

posted by 劇団衛星 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会場への行き方

itaria.jpg

制作の植村です。
お客さんより、会場への行き方のお問い合わせをいただきました。
そう言えば、サイトに地図を掲載できてませんでしたね・・。申し訳ありません。
できれば、公演情報のページに載せてください。>公演サイト担当の黒木さん
とりあえず、ここに貼ってみました。ちゃんと貼れてるかどうか、少し自信がありません。

さらに詳しい地図は、 こことか見てもらえるといいかも・・。

また、会場の最寄り駅は、鉄道の場合は、京阪の「出町柳」駅か「丸太町」駅から歩いていただくことになります。
この2つの駅のちょうど中間に位置しますので、どちらが近いとも言えず・・。少し「出町柳」の方が近いかな。駅からは15分位かかるかと思います。
あるいは、京都市バス201系統、206系統「京大正門前」下車になります。バス停からは5分もかかりません。
posted by 劇団衛星 at 15:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 制作部よりお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

苦い思い出

名前が名前なので、ブログを更新するとすぐにエロいトラックバックが付いてしまって大変です。
ファックジャパンでございます。
さてぼくは自分の名前が思いっきり英語なくせに、実は英語が死ぬほど苦手なのであります。
憎いです、英語が憎いのです。
しかし、であります。
作・演出の蓮行さんは昨日の稽古場で、ハッキリとこう言ったのです。
「英語を学ぶ必要があるな」
この時おそらくぼくの身体はストレスにより体内のいくつかの細胞が破壊されてしまい、10歳ほど老けてしまったのではないかと思われます。
ショックでした。
この国際化社会に真っ向から背を向けるが如く、ぼくの身体は英語に対してある種の拒否反応を示してしまうのです。
これもすべて学生時代のトラウマではないかと思われるます。
実はぼくは高校時代英語の試験で3年間常に赤点を取り続けていたのです。
試験中さっぱりわからなさすぎて問題に対して手が付けられず、することもないので答案の裏に英語の先生の似顔絵を描いてみたところ、フビンに思った先生がその落書きに5点をくれたこともありました。
でもやっぱり赤点でした。
大体ぼくは英語の勉強をしているとイライラして頭をかきむしりすぎたりして、ストレスで毛が抜けるのです。
そんな暗い過去の記憶もよみがえった昨日の稽古でありました。
今日もがんばりたいです。
posted by 劇団衛星 at 11:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

裁判を傍聴した

ファックジャパンです。
ぼくらはこの大陪審のお芝居のために足しげく裁判所に通いました。
初めて裁判を傍聴した時、ぼくはそのあまりにもむき出しの人間模様にクラクラになりました。
裁判で裁かれている内容は一言で言えば、大変乱暴な言い方になりますが、「ベタ」でした。
どこかで聞いたことがあるようなトラブルや事件が裁かれているのですが、
そこに立ちこめる空気の異質なことったらないです。
当たり前の話し、現実の世界の力というのはものすごいものがあるなと思いしらされました。
一人の人間が裁かれている姿は裁判所でしか見れないのです。
そしてそれは驚くほど簡単に見れるのです。
本来、こんなにも身近なはずの裁判なのに、しかし現実的には遠い存在になってしまっている裁判。
不思議なことが多いですし、また非常に劇的であると思います。
posted by 劇団衛星 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の青空BBQ

image/daibaishin-2005-11-10T18:15:13-1.jpgimage/daibaishin-2005-11-10T18:15:13-2.jpg

紙本です。
今日は超快晴◎
そして BBQです。
高級魚を手にするファックさんとゲストのでんゆう国本さん。
その他にも根本くん、首藤くん、ちょりくんに谷君、窪木さんにけっぺきの清水さん、T斎藤に、ニットのR高原、久しぶりの金田のりちゃん!楽しかった〜。私は結構焼きに専念、バベ奉行でした。
パエリアも出てきて、めっちゃ美味しかったです。高橋君!ありがと〜。
大陪審、関係ないですね、おもいっきり雑談。
「雑談はいいものですよ。」とファックさんが昨日言ってました。
いいものですねー!
パエリア☆とかみもと
posted by 劇団衛星 at 18:15| Comment(1) | TrackBack(2) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日(今日)は衛星BBQ

紙本です。
本当に関係ないのですが、明日は衛星バーベキュー大会です。
衛星メンバーの中では、こだわりナンバー1の高橋君幹事のバーベキュー大会!
どんな大会になるのでしょうか?
私は興奮をしてまだ眠れません。

posted by 劇団衛星 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

その時の姿は、

ファックジャパンです。
ただ今ぼくらは
「大陪審」
というお芝居の練習をしています。
「大陪審」
というのはどういうお芝居なのかというと、
いわゆる「裁判モノ」、「法廷劇」と呼ばれる類のものになると思います。
そしてさらにいえばこれは、実話を元にしたお話しなのであります。
このお芝居の作・演をつとめる蓮行さんの実体験をてがかりに物語ることになります。
昨日ぼくらは稽古場で蓮行さんがその事件が起きた時どのような体勢で「大便」をしていたのかを詳しく聞いていました。
大便の体勢はあまり物語の筋とは関係ありませんでしたが、劇団員一同の熱い個人的興味が蓮行さんの心を揺り動かしたのでしょう。
蓮行さんはイスにまたがり汗をかきながら、
「こうだった。こんな体勢にもなっていた。あ、この姿勢がぼく的には一番だったかも」
と、丁寧に当時の状況を再現してくれたのです。
ぼくらは、
「芸術センター」内にて
「蓮行さんの大便姿」
を詳細に知ることができ、また一つ大人になる事ができたのでした。
蓮行さん、ありがとうございました。
今日もがんばります。

posted by 劇団衛星 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。