2005年12月24日

本番中の出来事

ファックジャパンです。
しかし
今回やっていて一番ドキドキしたのが
判決を聞く瞬間も
さることながら
ぼくはなんといっても
エキストラの役者さんが喋る瞬間が一番ドキドキしました。
「この裁判は有罪か無罪かを決めるんですよね?」
というようなことを芝居中に客席から黒木さん演じる裁判進行官に聞いてしまう、という役柄なのですが、
ほとんどのお客さんはその人がエキストラの役者さんだとは思わないようで
その人が喋った瞬間
「あ、なんかお客さんが騒いではる」
という張り詰めた緊張感がピンと客席に広がるのです。
いやその瞬間は毎回ドキドキしました。
おもしろかったです。
協力していただいたエキストラの役者さん、ありがとうございました。
posted by 劇団衛星 at 15:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いえいえ。
Posted by ファン at 2006年01月13日 18:02
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月26日 00:00
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