2005年12月10日

スペースオルタナティブへの道・その1

会場のスペースオルタナティブは、京阪出町柳下車から徒歩14分。
または、京都市バスでお越しいただけます。

京都の市バスは、慣れない方にはわかりにくい・・という声も聞きますので、ここはひとつ、道案内を書かせていただきます。
大阪在住で、普段から公共交通機関を利用している制作のアッコ=スンが、レポートしてきてくれました。
(京都在住の劇団員は、車かはたまた自転車での移動ばっかりなので、ほとんどバスに乗ったりしないんですね・・。)

まずは、京阪電車を利用されるお客様へのご案内です。

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posted by 劇団衛星 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作部よりお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

秘密兵器

image/daibaishin-2005-12-09T15:35:09-1.jpg黒木です。
紙本さんが手にしてい謎の白い直方体の物体は、劇中に登場する小道具《スライダー》。その正体とは…??
posted by 劇団衛星 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作品と映像

稽古場日誌その1を「つづく」で終わっておきながら、続きを書けてなくてすみません。
純子です。

その「続き」ではないんですが(すみません、これはまた書きます)、昨日は稽古場に、映像スタッフが来ていました。

12月2日の日誌で、ファックも書いていましたが、今回の大陪審では「生中継」が行われます。
2010年、この日の法廷は、特分法に基づく「特設分離法廷」にて行われます。2005年現在では裁判所に原告・被告が集まって裁判が行われますが、IT技術の発達によって、遠隔地でも行えるようになったのが、この「特分法廷」による裁判。つまり、被告は被告の好きな場所に、原告は原告の好きな場所にいて、それぞれの法廷と裁判長のいる裁判所を、中継でつなぎ、裁判は進行します。

このたび、皆さんにお越しいただくスペースオルタナティブは、原告側の特分法廷です。被告側の特分法廷は、船の上に設置されています。
そことの中継を、映像班が準備しているのを見ていると、何だかすごいことが行われているようなのを感じます。どれくらいすごいことなのか、まあ、私にはよくはわからないんで、もしかしたらそんなにすごくないのかもしれないけど、とにかくすごそうに私には思えます。

演劇に映像を用いる作品は、いろいろあるし、劇団衛星の作品でもこれまでからいっぱいやってきたけど、今回の裁判は、またちょっと違います。生に近い映像っていうか・・。いや、生中継だから生なんだけど、目の前に役者がいるのに近い映像っていうか・・。ま、とにかくどういう風になるのか、実際に確かめに来てみてください。
正直、私も最終的にどんな風になるのかは、当日実際に観てみないとわかりませんので。(こればっかりは稽古で観ることもできず・・。)
posted by 劇団衛星 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

稽古場に来る人

ファックジャパンです。
本番も間近に迫ってくると稽古場には役者と演出家だけではなく、スタッフさんや制作の人間など様々な人が集まってきます。
けれど
ぼくは関係者だけではなく、全然関係のない人にも、暇があればぜひ稽古を見ににきてほしいなと思います。
プロレスラーの長州力(パラパラを踊る長州小力がモノマネをしているその本人の方)は、練習している道場に部外者がくることにたいしてすごく神経質になるそうですが、
ぼくは全然気にしません。
できれば様々な人にぼくらの稽古場の様子も見ていただければなと思っているのです。
本屋でいうならば立ち読みぐらいの感覚で、稽古を見て本番を観に行くかどうかを決めてみるのもよいと思います。
劇団衛星は「東山青少年活動センター」というところでよく稽古をしているので機会あればぜひどうぞ。
そうです。
ぼくらは長州力とはそこら辺の考えが少し違うのです。
けれど誰でもウェルカムとはいえなんと驚くべきことに今回の「大陪審」では、
制作の植村さんが中学生の時の恩師が稽古場によく来てくださるのです。
不思議なことですが本当です。
しかもこの間はぼくらと一緒にウォーミングアップまでしていましたし、
稽古中もやはり教師としての血がさわぐのか、
「あのー、ちょっとすいません」
と、わからないところを何度も黒木さんに聞いていました。
この状況は一体なんなのだろうかと思いますが、
普段の稽古場とは違い、やはり新鮮で刺激的でありました。
劇団衛星の演出家が長州力ではなく蓮行さんだったからこそ実現した稽古だったと思います。
良かったです。
長州力ではなくて。
posted by 劇団衛星 at 01:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

チケット速報

純子です。
チケット速報です。

18日15:00の回が完売となりました〜。
現在、補助客席の設置も検討してますが・・まだどうなるかわかりません。できたとしても、かなり観にくい席になりますので、できればちゃんといいお席で観てほしい。
それ以外のステージはまだお席ありますので、今のうちにどうぞお求めください。

15日19:30 残数22
16日15:00 残数31
   19:30 残数39
17日14:00 残数13
   19:00 残数19
   22:00 残数38
18日15:00 完売!!
   19:00 残数33
19日15:00 残数28
   19:30 残数39
posted by 劇団衛星 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作部よりお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本番前の空気

純子です。

今日も盛りだくさんな一日だった。さすがに疲れたので、あんまり凝った内容書けないので、昨日の続きはまた明日にします。ごめんなさい。

今日、久しぶりに思ったけど、私は公演前の稽古場の雰囲気が好きです。
公演の少し前、稽古場にスタッフとかみんなが顔を出すようになり、ちょっとした緊張感というか一体感というかが生まれて来る。
今回の公演は、基本的に、全部「コアは稽古場にある」という思想で創ってきた作品だけど、それでも、今日、稽古場にほぼ全員の劇団員が集まってる様子を見ると、何か、あ・・いいな・・と思ったのでした。

こういう感覚が久しぶりなのは、今回が久しぶりの新作公演だからでしょうか・・。私は別に、新作の公演をそれほど特別なものと思ってるわけではなくて、少なくとも特別にいいものと思ってるわけではなくて、でも、よい面も不安な面も両方、「新作公演」にはあるのかもしれないな・・。
それは非常に、悪くない感覚です。
posted by 劇団衛星 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

アフター

image/daibaishin-2005-12-05T23:39:19-1.jpg黒木です。
できた!
脱キノコブログ!

(今以降見られた方は意味がわからないでしょうが、このブログのデザインになる前は作業途中として、キノコデザインになっていたのです)

わははは。
posted by 劇団衛星 at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビフォーアフター

image/daibaishin-2005-12-05T14:58:11-1.jpg黒木です。
ヤアヤア、みなさんこんにちは。今このブログを見られた方は、なぜ『キノコ』?と思われたことでしょう。
それはひとえに私(嫌いな食べ物:椎茸)のせいなのです。
はははは。

笑ってごまかすしかありません。余裕ッちで作業をしてたら、稽古の時間になってしまいました。
ちゃり〜ん
残りは稽古後作業しますです。
はははは。
ええやんなあ、キノコでも!
posted by 劇団衛星 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

純子の稽古場日誌・その1

あれ。ファックの更新が止まってる・・。私が参戦したせいでしょうか・・?

どうも。純子です。
最近は毎日稽古場に通っています。

衛星の作品は、稽古場で作られます。
・・と書くとあまりに当たり前ですけど、劇団衛星では、台本作成から稽古場でします。
蓮行が「口立て」で作った台詞を、役者がその場で言って、作品が出来ていきます。
古くはシェイクスピアが、もうちょっと最近ではつかこうへいさんなどが、そういう手法で創作していたと聞きます、そんなやり方です。

そんな稽古場での、私の仕事は、蓮行の作った台詞を口述筆記な形でパソコンに打っていくことです。
こんなことを10年くらい続けてますから、蓮行の台詞の流れは何となく理解してるので、かなり無茶なスピードでも一応台本作れます。
特に今回の作品は、裁判もので、弁護士などの長い台詞があったりして、それをかなり早いスピードでしゃべったりするので、書き取るのは必死です。普段以上に、大変です。それができてる私ってすごい・・とちょっと自画自賛な気分になってます。

でも、そうやって作ってるおかげで、この作品も、私にとって、とても大事な作品になってきました。

現在、台本の完成度は7〜8割程度だと思います。
というのも、今回の作品は、これまでの衛星の作品ともまた違って、さらに「稽古場で創る」「役者と(が)創る」要素が大きいからです。
今回の作品は、いわゆる「台本」はおそらく完成しません。これは、裁判ですもの。裁判に台本なんて、ないんです。
・・なんて言っても、ようわからんでしょうけど、この辺は、また次回、説明します。 つづく。
posted by 劇団衛星 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

Coming Soon!!

純子です。
・・という書き出しは、ここではしてなかったんだっけ。制作の植村です。

12月に入りました。
先日事務所で、あこすんと「来年の目標を立てよう」という話をした。けどその前に「今年の総括をしないとね」と話は終わった。
けどさらにその前に、「大陪審」です。
いよいよ「大陪審」本番まであと2週間を切りました。

今回の作品では、私は普段以上に稽古場でのお仕事をしている気がします。久しぶりの新作ですが、これはだいぶ「私の作品」って意識が強いです。とはいえまあ、「珠光の庵」も私のもの〜♪って思ってるから、ま、いつものことか(笑)。
私の稽古場での仕事のことを書こうかと思ったけど、長くなりそうなんで、また明日にします。もう今日の稽古に行かないといけないんで・・。

取り急ぎ、制作のお知らせだけ。
チケットですが、実はまだ余裕がございます。一部のステージでは残り少なくなっているのですが、そうでもないステージも、残念ながらといいますか、まだあります。
参考までに、現状の残り枚数を書いておきます。

15日19:30 残数32
16日15:00 残数31
   19:30 残数39
17日14:00 残数13
   19:00 残数21
   22:00 残数38
18日15:00 残数 7
   19:00 残数34
19日15:00 残数35
   19:30 残数39

余裕ある・・とは言いながらも、ここ数日の申込の様子を見ていますと、急に特定のステージが売れてしまう可能性も、ありそうな気配です。これははったりではなく、本当です。なので、まあいつでも行けるよ〜というお暇な方なら大丈夫ですが、忙しいの!この日にしか行けないの!という方は、お早めにお申し込みいただければ・・と思います。せっかく観に行こうと思っていただいた時にもう買えなかった・・てことになると、私としても本当に残念で悲しいので。
皆様と劇場でお会いできるのを本当に楽しみに思います。よろしくお願いします〜〜。
posted by 劇団衛星 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作部よりお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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